小樽市役所グリークラブ日記

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小樽合唱連盟の総会

26日7時から17年度の総会が開かれました。定足数ギリギリの25名で開催、1時間足らずで、議案は原案どおり、役員は全員留任でめでたく終了・・・新年度の各団の事業計画の中で、ひまわりと銀マロ、仁木混声のカナダ遠征や商大グリーのコンクール出場予定など頼もしい限りです。
100回記念の春の合唱祭も、コールアンダンテが歌唱指導を引き受けてくださり、合同合唱・全員合唱の候補曲も複数提案されました。あとは、指揮者とピアニストですね・・・
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by naccam | 2005-02-26 22:09

屋根の雪下ろし

今日は久々の休日、例年より雪が多くて居間のドアが渋くなってきたので、次男をおだてて、屋根の雪下ろしをしました。もちろん私は屋根に上らず現場監督・・・ヤフオクで入手した脚立はしごの威力もあり作業は順調に進行・・・そろそろ終わりにと思ったところで、作業員が雪と一緒に落下・・・ま、事なきを得て、晴天の土曜日は過ぎました。
今晩は、小樽連盟の総会です。
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by naccam | 2005-02-26 16:38

3月6日の小樽国際音楽祭

2005小樽国際音楽祭が、3月6日(日)午後3時小樽市民会館で開催されます。
小樽出身の4人の声楽家による「オペラ・アリアと世界の名歌」、
そしてプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」より3幕の上演です。
昨日ボエームの舞台図面とスケッチが新村さんから届きました。
小川さんに送ったら、「イメージどおりで素晴らしい、明日から東京で練習に入るけど他の出演者も喜ぶと思います。」とのことでした。
ボエームは、全体のナレーションや字幕でこのオペラが初めての方にも楽しんで頂けるよう、配慮した演出にしています。また、照明と舞台装置を本格的に使ったオペラは、小樽ではおそらく初めてだと思います。どうぞご期待ください。
チケット(3,000円)は、まだ私の手元にたっぷりあります。

(ソプラノ)松田昌恵・針生美智子、(テノール)小貫岩夫、(バリトン)小川裕二
(ピアノ)水谷真理子・小川沙織、(ナレーション)鈴木美江子、(美術・照明)新村訓平、(舞台監督)山田かおり
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by naccam | 2005-02-23 21:26

東京出張

合唱連盟の理事会と厚生労働省の会議で土曜から東京入り、昨晩遅くに帰ってきました。
連盟理事会のメインテーマはこの夏の世界合唱シンポジウム。
予算か゛ふくらんで2億1200万、でも、寄付も2千万を超えたそうです。坂本龍一のテーマ曲も拝見しました。
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by naccam | 2005-02-22 00:08 | 合唱

小樽ジャーナルとFMおたる

小樽ジャーナルに「雪明りの思い出」の写真集がUPされました。
動画では、林さんの「雪夜」の朗読とアンコール演奏、伊藤先生の講演の一部分を見ることができます。

FM小樽
は、今日土曜日の午後10時から全篇放送の予定です。
カリスマ提供の写真です。
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by naccam | 2005-02-19 07:47

雪明りの思い出~大盛況

17日午後7時から市立小樽文学館で開催されたこの事業。お客さんは250名を超え、立ち見状態・・・林さんの詩語りが素晴らしく、合唱の練習不足を補ってくださったようです。
やはり暗譜するくらい歌い込まなければ、この組曲は十分な表現は出来ませんね。
9月の北海道男声合唱祭での再演を成功させるには、合同練習を効率的にくむ必要がありそうです。長内先生と中村が実行委員会の打ち上げに参加させていただきましたが、詩語りと合唱・滋先生の講演というトータルでは大成功という共通認識でした。協賛社の中に慶応ワグネルのOBや北大合唱団OBの方がおられ、多田作品についてのお話をたくさん聞くことが出来ました。で、「やっぱ暗譜で歌わなきゃ・・・」との御意見でした。
川口プロデューサーや星ディレクターは大変喜んでくださり「合唱の皆さんによろしく」とのことでした。多田先生には、今日演奏報告を兼ねたお礼状にプログラムを同封してお送りしました。
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by naccam | 2005-02-18 16:10 | 合唱

雪明りの思い出いよいよ本番です

16日は、文学館閉館後に仕込みを開始、音響・照明のセットと椅子並べが完了しました。指揮譜面台には、古いオルガンを転用、伊藤先生の演台にも使う予定です。薔薇をさすブリキバケツも年季の入った良いものが物置から出てきました。
電柱と裸電球の客電がなかなか良い感じです。客席は220用意しましたが、チケットの発券も200を超えています。ディレクターのHさんはかなり気合いが入ってきました。プロデューサーのKさんと食事に行って楽しいお話も聞けました。あとは合唱の最終仕上げですね。
詩集に似せたプログラムも紙質をふくめ大変良く仕上がりました。どうぞご期待ください。
そうそう、ホクレンのF田専務も聴きに来てくださるそうです。
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by naccam | 2005-02-17 06:45

第100回小樽市民合唱祭企画実行委員会

2月13日午後7時から公会堂で開かれました。各団体の代表者から記念合唱祭についての考え方が話され、単独の演奏も尊重しながら、オープニングの合同合唱、クロージングの全員合唱、中間部での学生ステージなど大筋が見えました。皆さんへの宿題は、「みんなが知っている曲は何」「全員合唱でとりあげたい曲は」・・・月末の総会でレポートしてもらいましょう。
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by naccam | 2005-02-13 22:07

雪明りの思い出の練習

11日午後2時から5時まで、市民センターのリハーサル室で「雪明り・・・」の2回目の練習を開催。40名を超えるほぼフルメンバー・・・でも、「野の風」と「雪夜」に手こずりました。
5時過ぎに文学館に移動し、場当たり・・・スタッフとの顔合わせ、そして、打ち上げのリハーサル会場は「三幸」、当然の様にアーケード内でロビーコールのリハーサルも行われました。
その後、長内先生とピアノの工藤先生を運河の浮き球キャンドルまでご案内・・・地ビールで暖まって、すっかり観光客してしまいました。なんか、今朝は風邪っぽいな・・・
小樽ジャーナルにもイベント告知とチラシのイメージがUPされました。北海道新聞小樽版も加藤記者が書いてくれたけど、原稿が少し抜けてますね・・・
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by naccam | 2005-02-12 07:24 | 合唱

「雪明り・・・」の男声合唱50人

本番を10日後に控え、ステージシートを作り始めたら、何と合唱団は合計50名。内訳は札幌メールクワイア20名、市役所グリー22名、ホクレングリーンコール8名。
パートバランスもTop.12,Sec.14,Bari.10,Bass14と人数的にはまずまず・・・
11日の練習が楽しみです。入場券も残り少なくなってきました。
ご入り用の方はお早めに・・・
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by naccam | 2005-02-08 19:21 | 合唱

◇男声合唱の交流を目指す オッサン達の日記


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