小樽市役所グリークラブ日記

naccam.exblog.jp ブログトップ

<   2005年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

小樽市役所グリークラブ新年会

1月26日18時から三幸本店で開かれました。1月10日のジョイントのこぼれ話もあり、雪明かりの思い出に寄せる話もあり・・・宴会場で一曲となったとき、いっそのことアーケードでという提案がすんなり受け入れられ、丸井前のステージでステンチェン・いざ起て・はるかな友にを歌ったら、意外にも若い女性陣から拍手・・・結構楽しい新年会でした。
[PR]
by naccam | 2005-01-26 23:22 | 合唱

長内勲先生の札幌芸術賞受賞のお祝い会

長内勲先生が、平成16年度札幌芸術賞を受賞され、23日、合唱連盟北海道支部運営委員会のメンバーでささやかなお祝いの会を開きました。先生には、支部の打ち合わせということでご案内、おいしい日本酒と花束をお贈りし、合唱の話に花が咲きました。
もちろん「雪明かりの思い出」の話も出ましたよ。先生も楽しみにしておられます。
c0010455_837437.jpg

[PR]
by naccam | 2005-01-25 21:07 | 合唱

多田武彦先生のメッセージ

「雪明かりの思い出」の企画が徐々に進んでいますが、プログラムの編集の中で、多田先生のメッセージをいただけないか?との提案があり、長内先生から依頼していただいたところ、今日の午前中に快諾のご返事をいただきました。「伊藤整との出逢い」のようなテーマで400字ほどをお書きいただけるとのことです。嬉しいお知らせでした。
[PR]
by naccam | 2005-01-22 15:40 | 合唱

橘直貴HP

ジョイントの指揮をしてくださった橘先生はウィーンに戻って、勉強中の様です。
Tachibana Naotaka Official Pageをご覧ください。
[PR]
by naccam | 2005-01-22 08:16

オペラアリアと世界の名歌

2005小樽国際音楽祭が、3月6日(日)午後3時小樽市民会館で開催されます。
小樽出身の4人の声楽家によるオペラ・アリアと世界の名歌、
そしてプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」より3幕の上演です。
c0010455_19185028.jpg

(ソプラノ)松田昌恵・針生美智子、(テノール)小貫岩夫、(バリトン)小川裕二
(ピアノ)水谷真理子・小川沙織、(美術・照明)新村訓平、(舞台監督)山田かおり
[PR]
by naccam | 2005-01-20 19:28

雪明かりの思い出

「雪明かりの思い出」の企画がほぼ固まりましたのでお知らせします。

~詩と音楽と講演のゆうべ・伊藤整長男、滋氏を迎えて~
《伊藤整・詩編と音楽×伊藤滋・父と小樽》

◆日時 平成17年2月17日(木) 18時開場  19時開演(21時終演予定)
◆会場・事務局  市立小樽文学館 (ホール)
       〒047-0031 小樽市色内1-9-5 TEL・FAX 0134-32-2388
◆定員    150名 
◆入場料   1,000円
◆主催  小樽雪あかりの路特別企画実行委員会

【プログラム】

第一部 詩語りと男声合唱による伊藤整の世界

●詩語り「雪明りの路」より
  林美香子 (フリーキャスター、ナレーター)

●男声合唱組曲「雪明りの路・第二」
 指揮: 長内勲(全日本合唱連盟北海道支部長)
 合唱: 小樽市役所グリークラブ+札幌メールクワイアー

第二部 雪明かりの思い出~伊藤整への追憶

●講演「父・伊藤整と小樽」

  伊藤滋(早稲田大学教授、伊藤整ご長男)

●鼎談「雪あかりの路と小樽」(予定)

 伊藤滋(早稲田大学教授)
 長内勲(日本合唱連盟北海道支部長、北海道教育大学教授)
 亀井秀雄(市立小樽文学館館長)
         +進行/林美香子

◆併催    伊藤整特別展 (予定)

★企画主旨

・・・小樽 雪あかりの路

 冬の小樽を彩る光のイベント「小樽雪あかりの路」は本年第7回を迎え、平成17年2月11日(金)から同月20日(日)まで、歴都小樽のシンボルである運河や手宮線ほかの会場で開催されます。水に浮かぶ星座のように硝子の浮き玉キャンドルが運河一面に広がり、雪と氷のキャンドルの路がどこまでも続く。街を包み込む無数の灯火は、ひとつひとつ小樽を愛する市民の心をこめた手づくり。メッセージは「灯火(ともしび)の数だけ愛がある」・・・その美しさゆえに本イベントは回を追うごとに人気を博し、人口15万人の小樽に今やわずか1週間余りの間に60万人の人々が訪れる全国の憧れのイベントとなりつつあります。

・・・詩人伊藤整、生誕百周年

 本イベント名「雪あかりの路」は、小樽が生んだ畢生の抒情詩人伊藤整の名作「雪明りの路」から名付けられました。伊藤整は、明治38年 (1905)1月16日、北海道松前郡炭焼沢村に生まれ、大正11年小樽高等商業学校 (現・小樽商科大学)入学、同人雑誌「青空」に参加、英語教師として教壇に立ちながら文学活動を続け、「雪明かりの路」を自費出版。昭和3年上京、小説家、翻訳家として活躍し、「若い詩人の肖像」など小樽を舞台にした多くの作品を遺しています。伊藤整の詩が小樽に与えたイメージはまさに今日の小樽にとってかけがえのない無形財産であり、これからも小樽を育んでいくことでしょう。
 本年は伊藤整生誕百周年にあたります。その珠玉の作品と人となりを追想しながら、あわせてそれらを生んだ小樽の来し方行く末に思いをはせるにふさわしい年といえます。

・・・伊藤整、その言葉と音楽と人物像をレリーフする

 本企画は、小樽雪あかりの路の仄かな光に包まれた小樽で、生誕百周年を迎える伊藤整とその世界を、言葉と音楽と人物像から浮き彫りにしようという試みです。彼の詩を形作る一つひとつのコトバの集合空間を「詩語り(うたがたり)」として、あるいは合唱として表現する。そして伊藤整の人物像をご子息の追憶の中に探り、さらには伊藤整とその作品を生んだ小樽というまちの底深い文脈をたどる。これらの表現を通して、伊藤整の世界と小樽、ひいては北海道の魅力としての心と都市と風土のアイデンティティをあらためて考え直す貴重な機会となることでしょう。

・・・伊藤整ご子息、伊藤滋先生を迎えて

 伊藤整のご長男である伊藤滋先生(早稲田大学教授) は、我が国を代表する都市計画家
であるとともに、戦後の我が国の都市計画・都市政策を中心的に牽引して来られ、現在は小泉内閣が強力に推し進める都市再生政策の中核的指導者としてご活躍されています。
 伊藤整生誕百周年の本年、小樽雪あかりの路の開催時期に、伊藤滋先生をお招きし、伊藤整の人となりを最もよく知る証人としてのご長男の視点から、在りし日の伊藤整の思い出とともに、名作「雪あかりの路」を生み、育んだ小樽のまちの魅力や将来などについて存分に語って頂くことは、文学界はもちろんのこと、小樽市、ひいては北海道の文化や都市づくりにおいてまことに貴重な機会であり意義深いものであるといえます。
[PR]
by naccam | 2005-01-17 23:22

「北斗の海」合同曲に決定

本年11月5日旭川の大雪クリスタルホールで開催されるグリーフェスタ12の合同演奏曲が、正式に草野心平作詞、多田武彦作曲「北斗の海」に決定しました。
慶應ワグネルのホームページのライブラリーに105回定期の演奏が、公開されています。リアルプレイヤーで再生できますよ。
ところで、「多田武彦合唱作品データベース」によると、この曲は1968(S.43)年早稲田大学グリークラブによる委嘱により、4.「海」をのぞく四曲構成で作曲されたが、昭和52年に、「海」を加え同年早稲田大学グリークラブにより改訂初演されたとのことです。
また、この作品のタイトル「北斗の海」は、作詩者草野心平自身による命名だそうです。

○改訂初演データ
 演奏団体:早稲田大学グリークラブ
 指揮者:三品 智(学生指揮者)
 演奏年月日:1977(S.52)年6月25日
 第26回東西四大学合唱演奏会(於 東京文化会館大ホール)

○楽譜
 ♪多田武彦男声合唱曲集2〔昭和54年4月10日 第1刷〕(音楽之友社)
[PR]
by naccam | 2005-01-16 09:12 | 合唱

U Boj オペラ版

昨日、TOPのHやしさんとN浦さんが、わざわざ職場に「U Boj オペラ版」の譜面とCDを届けてくださいました。これは、早稲田大学グリークラブOBメンバーズのHPにMP3で掲載されているものです。オペラ「ニコラ・シュービッチ・ズリンスキー」より「終曲~ U Boj」N浦さんが、OBの権威で入手してくださったので、我が団での演奏の可能性の検討に入りたいと思います。
c0010455_1015935.jpg

[PR]
by naccam | 2005-01-15 09:44 | 合唱

超満員のキタラでジョイント大成功

1月10日札幌コンサートホールで開催された男声合唱と管弦楽のジョイントコンサート「風と土と水の大地~北の宝庫を奏でる」は、2000人に迫る聴衆を迎え成功裏に終了した。
男声合唱団はホクレンを中心に、小樽・旭川・帯広・室蘭・函館全道各地から113名が集結。
「水のいのち」は佐々木指揮者のエネルギッシュな指揮で堂々とした演奏。橘直貴指揮の農民管弦楽団のドボルザーク「新世界より」も非常にレベルの高い演奏だった。第3部は男声合唱と管弦楽による楽しい音楽の祭典と題して、イタリア・オペラ、唱歌の四季、北海道賛歌メドレー、今野博之のバリトンソロも冴え、素晴らしい饗宴となった。
c0010455_211492.jpg

帯広のバスに便乗して打ち上げ会場へ
c0010455_725545.jpg

ホクレン石川団長
c0010455_7182438.jpg

藤田専務の乾杯
c0010455_7202875.jpg

橘指揮者
c0010455_2122630.jpg

牧野さん
c0010455_2124912.jpg

佐々木指揮者
c0010455_2151187.jpg

今野さん
c0010455_2155821.jpg

田中・五十嵐両団長
c0010455_2165970.jpg

帯広江本指揮者と味呑団長
c0010455_7213166.jpg

ホクレン藤井音楽監督
c0010455_7225143.jpg

ホクレン勝田事務局長
c0010455_7235442.jpg

ホクレン山本指揮者
c0010455_7255816.jpg

橘指揮者と
c0010455_2173623.jpg

c0010455_722631.jpg

[PR]
by naccam | 2005-01-11 20:16 | 合唱

1月3日の橘語録

1月3日、札幌西高校でのオケ合わせから、マエストロ橘語録を・・・・
「音程は合わないより合った方が良いですよ」
「ヴェルディとかロッシーニとか、手を出さない方が良いんですけど、今回両方とも入ってますよね」・・・
まだまだ、スパイスの効いたのがありました。コーラスは2時から5時半ころまで合わせましたが、やはり指揮を見られないメンバーが多いと揃わない・・・是非とも暗譜ですね・・・
[PR]
by naccam | 2005-01-05 15:24 | 合唱

◇男声合唱の交流を目指す オッサン達の日記


by naccam
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31