小樽市役所グリークラブ日記

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「雪明りの路・第二」についての多田先生のコメント

9月25日開催の北海道男声合唱祭のCDを作曲者の多田先生にお送りしたところ、指揮者の長内先生あてに電話で次のような感想をお話しいただいたとのことです。
北海道男声合唱祭のMLにご報告いただきましたので、原文のまま転載いたします。

1.構成力に優れていること。
  1曲目のはじめはやや不安定に聞こえたが,それ以外は終曲まで安定
  しており,大人数にも拘わらずハーモニー,リズムの処理が的確になさ
  れていた。
2.心理描写の読み込みが優れていたこと。
  「雪明りの路第2」は「第1」と違って,伊藤整の10代後半から20代の
  多感な心の内面を強調した内容の詩を選んだが,今回の演奏はその
  文学的作品をよく読みこんだ演奏である。

要約すると以上のような内容でしたが,先生のお話しぶりから大変喜んでおられるのが感じられました。作曲者ご自身からこのようなお話を伺うことが出来,わたしも嬉しい気持ちで一杯です。
演奏に参加された皆さんに心からの感謝を申し上げます。
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by naccam | 2005-12-03 14:37

◇男声合唱の交流を目指す オッサン達の日記


by naccam
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